[V-REP] シミュレーションステップ数をカウントする

 

simGetScriptExecutionCount

simGetScriptExecutionCount()

返り値としてスクリプトが呼ばれた回数を返します。

注意点

注意点としてはシミュレーション1ステップで1回というわけでなく、それぞれのパートで一回と数えているところです。

次の様なプログラムを実行してみるとよく分かります。

結果:

カウント数を任意の値にセット

simSetScriptAttributeを使うことで、カウント数を好きな値に設定できます。

例えば1000から始めたい場合には次のようにします。

actuationとsensingとで1回としたい場合

次のように適当な変数に現在のexecutioncountを格納して、sensingでその値に設定してやるだけです。

 

コメントを残す